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生活のワンシーンに萩焼を…
萩陶苑は、山口県萩市の伝統工芸品「萩焼」の窯元です。

萩の作家たち

弊社取り扱い萩焼作家のご紹介




■庄 圭一郎(Keiichiro Sho)
七代目兼田三左衛門に師事し、1993年より萩陶苑・椿秀窯にて作陶。
刳り貫きの壷などで山口美術展に入選し、表面に技法をこらした作品を得意とする。
九州山口陶磁展 テレビ山口賞 受賞
日清めん鉢大賞 入選
西日本工芸展 黒彩雲流花器 入選
山口県美術展 オブジェ「ZU・KA」 入選
萩市美術展 萩市教育長賞 受賞

■山根 清玩(Seigan Yamane)
誰の手も借りず、試行錯誤を繰り返し、失敗を重ねながら得た己の技を蓄積。多彩な色使いが特徴。特にブルーの色を出すことを得意とし、生み出す作品の色合いは、”清玩ブルー”と呼ばれ定評がある。

■椋原 佳俊(Kashun mukuhara)
1967年より萩焼に入る。茶道具を中心に作陶し、1972年より連続で山口美術展、九州山口陶磁展に入選。
1974年古畑窯開窯。
東京を中心として、赤坂ギャラリー、東急百貨店、東武百貨店にて個展。
以後、田部美術館茶の湯造形展、淡交茶道美術公募展に入選。

■田中 講平(Kouhei Tanaka)
日本工芸会正会員で、日本伝統工芸士。オリジナルである櫛目列文様の技法を凝らした作品を得意とする。
日本伝統工芸展 5回入選
日本陶芸展 (ビエンナーレ)5回入選
一水会陶芸展 「一水会賞」 受賞
日本工芸会四国支部 「奨励賞」受賞 など。

■中原 國輔(Kunisuke Nakahara)
1975年より萩焼を作陶。多種類の作品に挑戦し、山口美術展、九州山口美術展、西武工芸展に入選。
また、拓青美術会会員としても活躍中。

     

■松尾 優子(Yuko Matsuo)
高校卒業後、佐賀県有田町へ渡り焼き物の基礎である轆轤技法、上絵・下絵付けを学び帰萩。
有田で学んだ絵付け技法を萩焼の中に取り入れることにより伝統は残しつつも今までにない個性豊かな作品作りに努めている。

     

■船崎 透(Tohru Funasaki)
1964年より第十二代三輪休雪に師事。
2002年 第九十九回九州山口陶磁展 第2位 受賞
2003年 第五十三回萩市美展 大賞
2007年 西日本陶芸選抜30人展 出展





萩陶苑の萩焼が買える公式オンラインショップ



2017-2018年版萩焼総合カタログのPDFファイルがご覧になれます。






shop info店舗情報

萩焼窯元・椿秀窯
有限会社 萩陶苑

〒758-0061
山口県萩市大字椿3775
TEL.0838-22-2441
FAX.0838-26-0330
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http://www.hagiyaki.co.jp/
HP運営担当:高澤あゆみ