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生活のワンシーンに萩焼を…
萩陶苑は、山口県萩市の伝統工芸品「萩焼」の窯元です。

お電話でのお問い合わせはTEL.0838-22-2441まで、
お気軽にご連絡ください。

萩の作家たち

弊社取り扱い萩焼作家のご紹介




■庄 圭一郎(Keiichiro Sho)

七代目兼田三左衛門に師事し、1993年より萩陶苑・椿秀窯にて作陶。
刳り貫きの壷などで山口美術展に入選し、表面に技法をこらした作品を得意とする。

九州山口陶磁展 テレビ山口賞 受賞
日清めん鉢大賞 入選
西日本工芸展 黒彩雲流花器 入選
山口県美術展 オブジェ「ZU・KA」 入選
萩市美術展 萩市教育長賞 受賞

■竹下 敬三(Keizo Takeshita)
1979年より萩焼に入る。花器、酒器、食器など多種を作陶するが、中でも茶道の経験を生かした抹茶碗に定評がある。
萩焼の特徴を生かした作品作りを得意とし、タタラ作品や変形作品にも意欲的に取り組んでいる。

萩市美術展 奨励賞 受賞
九州山口陶磁展 オブジェ「暁雲」第一部二位 受賞
萩市美術展 萩地区広域市町村圏組合特別賞 受賞
明治神宮奉献など

■進藤 豊(Yutaka Shindo)
11世 坂高麗左衛門に弟子入り後、1988年緑栄窯での修業を経て、2008年より萩陶苑・椿秀窯にて作陶。
個人の陶芸家としてではなく、職人として「良いもの作り」目指して、萩焼を作っている。
ろくろの技術・釉薬・粘土・窯焚きの知識は豊富。
使う人、使うシーンを考えながら日常使いの萩焼を日々製作している。

■吉岡 恵(Megumi Yoshioka)
萩女子短期大学陶芸コースを卒業後、萩陶苑にて作陶。
「いつも手に触れていっしょに暮らして行きたい。」そう思える器を作ることを心がけている。
ふんわりとした女性ならではの色合いやフォルムで、かわいらしさと柔らかな質感が魅力。

■田中 講平(Kouhei Tanaka)
日本伝統工芸展 5回入選
日本陶芸展 (ビエンナーレ)5回入選
一水会陶芸展 「一水会賞」 受賞
日本工芸会四国支部 「奨励賞」受賞 など。

■中原 國輔(Kunisuke Nakahara)
1975年より萩焼を作陶。多種類の作品に挑戦し、山口美術展、九州山口美術展、西武工芸展に入選。
また、拓青美術会会員としても活躍中。

■椋原 佳俊(Kashun mukuhara)
1967年より萩焼に入る。茶道具を中心に作陶し、1972年より連続で山口美術展、九州山口陶磁展に入選。
1974年古畑窯開窯。
東京を中心として、赤坂ギャラリー、東急百貨店、東武百貨店にて個展。
以後、田部美術館茶の湯造形展、淡交茶道美術公募展に入選。

■船崎 透(Tohru Funasaki)
1964年 第十二代三輪休雪に師事。
2002年 第九十九回九州山口陶磁展 第2位 受賞
2003年 第五十三回萩市美展 大賞
2007年 西日本陶芸選抜30人展 出展

■山根 清玩(Seigan Yamane)
長年の鍛錬が開花した”清玩ブルー”で、土に命を与える作陶を目指している。




2016-2017年版総合カタログの
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萩陶苑

〒758-0061
山口県萩市大字椿3775
TEL.0838-22-2441
FAX.0838-26-0330